勢いあまって考察してみた。
*ピンチヒッター輝瑣は今日は千種をプレイしました。
ザンたまはサイヤ人だったのです。(奥様は魔女風に)
だって死ぬ気モードになるとスーパーサイヤ人みたいなオーラ噴出するんですものあの人(残念ながら髪は逆立たない)空中浮遊時間長いし、動きは速いし。
千種でフルボッコに遭うこと9回。10回目にしてやっとサイヤ人を倒せました。
ってザンたまの話はどうでもいいよ千種だよ千種!!!
千種の防御ポーズが可愛いの!
前傾姿勢(猫背だから)で腕を顔の前で交差させるんだけど、それが物凄く<大>加虐心をくすぐる大>のよ!(ぇ)
“攻撃は最大の防御”がモットーな私が千種だけは防御ボタンを連打。うぅ〜ん可愛い!!
骸さま骸さま言ってる千種も可愛いね。なんだアイツ、どんだけ骸好きなんだよwww
リボーンで一番のガチホモは千種だと思うよ私。
チクムク...主従が好きなわたしにはオイシイCPだわ...
*某所で知ったんだけど
「鋼の錬金術師」TVアニメーション主題歌集-インストゥルメンタル編-2007年10月3日発売!!
いや、あの...何故に今更?
8曲って少なくねーか?劇場版も入れろよ...
*さて、本日の本題です。
ようつべ巡ってて発見したんだけど、アニメ7話「合成獣が哭く夜」OP直後にハボの運転でタッカーさん家に送られるエドが車内で大佐(当時は中佐)について、何を考えてんのか解らないみたいなことをぼやくシーンが有るのね。(エドが大佐の愚痴を他人に言うのはたしかここが初出)
で、そのシーンで車は河川敷を走ってるんですよ。
あれ、ココ、既視感...(何回も見てるからとかじゃなくてもっと別のシーンで見たことがあると言う意味で)
そうなの!48話「さよなら」でお互いの思いを語り合うのも車内で、最期に別れるのも河川敷なの!
<小>実は同じ場所なんじゃないかなーと思って確認したんだけど、建物が違ったからそこまでは一緒じゃないみたい。(同じセントラルだけど7話は商店街っぽくて48話は住宅街っぽい)小>
あ、なんかちょっと勢い剰って上手く言語化できない。
物語前半はエドにとってよく解らない大きな存在であったロイ、エドを遠くから見守るロイ(度々エドを守ろうとする行動をとってることから。/私の妄想じゃないよ!笑)だったわけで、
物語後半では、ロイに対するエドの反発(「野良犬は逃げ出した」前後の行動)が有り、ロイが怒ることで和解(「光のホーエンハイム」)して、見え始めた真意。←だけどここでお互いの心情を吐露することはなかった。
そしてクライマックスは件の「さよなら」の回の車内での会話、お互いが心の底から正面向いて話ができた最初で最期の場面であり、同時にエドの自立を象徴した別れ。(これが親離れともとれるわけで...)
そう考えるとロイはまんまとホーパパの代わりに父親の役割をやってのけたんだなと。
で、何が言いたいかと言うと、この最初と最期のシーン両方ともが車内であり車が走っているのも似た様な河川敷っていうのは、そこに何か意味があるとしか考えられない!狙った演出としか思えないよね?という話。
<小>ホントにここまで考えての演出だったならちょっとは見直してやってもいいわよ水島!(ツンデレ)小>
そしてこの2つの似たシーンって、まさしくエドワードエルリック成長記であり、父と子の物語(※)である「鋼の錬金術師」を象徴しているのではないかと!
解らないとぼやいてたのは朝だけど、そこから時が経ち、お互い向き合って話をしているのは夕方っていうのも深い意味が有るのか無いのか...ロイエディストとしては勘ぐってしまうところです。
久しぶりにアニ鋼を見てそんな風に思ったので、急いで書きなぐってみました。日本語がおかしいところがあったら各自補完してやってください。
話数とか話の内容の確認とかは取ってなくて、自分の記憶だけで考察しちゃったんだけど、これって客観的に見てどうなんだ?
ご意見どしどしお待ちしております。
※鋼が父と子の問語り云々はエドが典型的なエディプスだということと、「家族愛」が作品のテーマであるというところから。
*拍手御礼&返信
>本日17時の方
ありがとうございます!
>会長
いつでもバッチコイ!









