►2006/04/25 13:55
予備校終了後、ブリーチをオンタイムで見るためには8分後某駅発の電車に乗らないと間に合わないんです。(それに乗って19: 20に着く。家には25分。)どうしてもオンタイムで見たいヲタクの性)
ということで、普通に歩いたら13分以上はかかる距離を一人競歩大会です。
歩いていた4人組のお嬢ちゃん達に「あの人、歩くの早くない?」と後ろ指(?)を指されつつ必死で駅のホームまで辿り着きました。
そこで、息切れをしつつ、ブリーチはオンタイムで見れるにしても銀魂は見れないので、妹に録画をメールで頼みました。(ならブリーチもビデオで見ろよとか思わないソコッ!!)
そしたらなんと!!
Re:<大>「今日はブリーチやんないよ。」大>
なんですとぉぉぉぉぉぉぉ!!!
「マジありえねー!!せっかく急いで電車に飛び乗ったのに...(涙)」送信
Re:<特大>「そうだね」特大>
『そうだね』ってなんじゃい!?
えー・・・もしかして、やらないって知らなかったの私だけ!!?
なんだよもー。
その後はとてもブルーな気分でした。
ブーム遅れのミュンヘンネタ(しかもイタイ)を考えちゃうくらいにブルーでした。
ちょろっと小ネタストーリー
時期的にはアニメと映画の間くらいで、
こっちに飛ばされたエドは、道を歩いている時もどこかにロイを探してしまっている自分に気づく。黒髪の東洋系が横切れば目で追い、似ている声がすれば振り返ってしまう。
そして遂に、運命のイタズラでロイ(似)に会ってしまいます。
けれど、ロイであってロイではないその人物に、ロイとは違う所を見せつけられ、
そのギャップに苦しむエド。
精神的に追いつめられたエドは本当のロイ(アメロイ)じゃないなら、いっそ居なくなればいいとロイ(似)にナイフを差し向ける。
が、結局殺すことはできなくて、それでもロイ(似)に「ロイ」を求めてしまう。それならいっそ、自分がこの世からいなくなれば...と今度は自分にナイフを....ってイタイよ。
ちゃんとロイ(似)が止めるんですがね。
キャラ壊しすぎててイタイな...
まぁこんなことを電車に乗っている間中つらつらと考えて、メンタル以外は無傷で無事帰宅。
部屋に向かおうと階段を登ったら...<大>躓いて転げ落ちました。大>
両膝の弁慶の泣き所をガツンとやってしまい、痛みに耐えてる間に後方へダイブ。
お気に入りのバッグは死守しました。
...明日からスカートが履けない(涙)